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三重県・伊賀へ [ドライブ・旅行]

記事作成が遅れていて恐縮です。3連休の3日目。
あの伊賀忍者の伊賀(三重県)へ行ってみた。

まずは上野城へ。

上野城20070108

⇒⇒上野城は、伊賀国阿拝郡上野(三重県伊賀市上野丸之内)にあった城。白鳳城、伊賀上野城とも呼ばれる。藤堂高虎の整備による高石垣によって名高い。現在の3層3階の天守は昭和初期の模擬創建。

⇒⇒天正13年、天正伊賀の乱で焼け落ちた平楽寺の跡に、大和郡山から移ってきて伊賀を拝領した筒井定次により築城された。天守は三層であったといわれるが、史料は残っていない。定次は、天正15年から築城を開始し、文禄年間に完成した。慶長13年、筒井定次は失政を理由に改易され、その後、伊予今治から伊勢・伊賀20万石で藤堂高虎が入封する。

そして長女(3歳)の大好きな芭蕉翁記念館(伊賀は松尾芭蕉の生家もあるところ)へ(写真左)。こじんまりとしたところ。ここでは俳句のカルタを買った。それから松尾芭蕉を記念して建造された俳聖殿へ行った(写真右)。

 

余りに寒いので、愛間堂というお店でぜんざいを食べる。おいしかった。。。。
 

忍者屋敷も行った。
写真撮影はしていないが、隠し扉、どんでん返しなどなど、よく考えた仕掛けがあの時代に考えられていたことを実感した。

三重県・忍の国、そして芭蕉の故郷、伊賀はなかなか歴史があって面白いところかなと思った。

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上野城(三重県伊賀市)(☆★☆★☆ 古今チップス ☆★☆★☆       ~古今東西歴史遺跡化石ニュース~ 2007-02-19 11:17)

 上野城城代家老屋敷跡で江戸時代後期の城代家老屋敷絵図「御城内絵図」にはない異構造の石垣が発見された。  同絵図で一直線に描かれている箇所が、実際は地名を利用して斜めに石が積み上げられているという。[中日新聞] ● 上野城 ●  http://ameblo.jp/kokon…[続く]

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